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屋根・外壁のリフォームの場合


建物でいちばん痛みやすい部分といえば、いつも雨風にさらされている屋根と外壁です。そのままにしておくと建物の経年劣化にも大きくつながります。そこでどうしても適切に定期的にメンテナンスをしていく必要があります。家で安心して暮らすためにも、、また資産価値を守ることにもなります。
最近、屋根の葺き替えにはスレート素材(主にコロニュアル瓦等)の場合アスベストなど様々な問題が発生しています。また、屋根や外壁を塗装しても10年も維持できない、、、と言った苦情が、、、ただ塗ればいい、、、というものではありません。塗り替えをすることがお客様にかえって不利益に繋がるケースも増えています。特に数年たたないとわからないことが多いからです。したがって、失敗しないためにご自身のライルスタイルを考え事前に専門業者と納得いくまで議論をすることが大切です。
屋根を葺き替えるのが良いか、、、外壁を塗装するのががいいか、、、当社はくまなく調べ、お客様のご要望を聞き、決してお客様に後悔させない最良のご提案をさせていただいております。

屋根は、建物を長持ちさせる重要なポイントです。
屋根材は、従来防水・防風を主眼につくられてきましたが、最近、地震に強い軽量の屋根材が注目されています。
特に、屋根塗装は塗料の持ちが良くないので、コロニアル瓦等で下地を十分に施した葺替えを選ぶほうが得策といえます。

屋根

屋根の部材名

屋根リフォーム 日建ライフの6つの提案

日建ライフが提案する、お得な屋根リフォームプランです。

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日建ライフの提案1:経済的な屋根リフォームを

洋風建築と屋根に関するご提案です。

洋風住宅にもマッチする瓦
家の洋風化によって「デザイン性の優れた瓦を」というお客様の声が聞かれるようになりました、日建ライフはご要望にお応えできる屋根材をご提案します。断面形状がS字状のもの、ストレート屋根に焼き物のような重厚感、濃淡を瓦(屋根材)に出したものが最近は人気です。和瓦以外の選択肢をお客様にご提案できるようになりました。
金属製の屋根はデザイン住宅にぴったり
モダンかつシンプルな家には金属製屋根がデザイン的に相性がよい一方、「トタン屋根」という名称でお馴染みの金属性屋根は”安っぽい”というイメージがありますが、最近では”高級感”、”ぬくもりのある瓦(屋根材)”、”高デザイン”のある屋根材が続々と登場しています。
雨どいの機能性、デザイン性がアップ
雨どいの詰まりの主な原因は枯葉ですが、枯葉対策として雨どいへの枯葉詰まり防止のネットがついたものが登場してきました。またデザインが、屋根材とデザインがマッチした雨どいも登場

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日建ライフの提案2:経済的な屋根リフォームを

経済的な屋根リフォームに関するご提案です。

安価で工期が少ない 屋根のカバー工法とは?
屋根を撤去せず、上から新しい屋根をかぶせる簡単な工法を「カバー工法」といいます。廃棄物がほとんどないので環境にやさしく、低コスト、工期も短くてすむ、工事期間は天気に左右されないが特徴です。ストレート屋根の全面的なリフォームに適した工法です。
カバー工事がお得!屋根の全面工事が安く簡単
屋根材が劣化してくると、屋根を全面的に修理する必要がありますが、屋根を新しく葺きなおす従来の方法では、古い屋根の撤去、廃棄には費用が大きくなるものもあり何かと心配ですね。カバー工法なら、古い屋根にかぶせるだけの工法です、簡単で安いリフォームが可能になります。
アスベスト屋根にも カバー工法が解決!
健康被害が心配される、アスベスト屋根。1995年以前のストレート屋根にはよく使われていた屋根材です。通常の状態では心配ありませんが、撤去する際、屋根材が割れ、大気中に飛散することで危険性が発生するおそれがあります。そこで、無理に撤去しないカバー工法はアスベスト屋根に適した工法といえます。
関連リンク:「屋根材高耐久のガルバニウム鋼板」 屋根リフォームの施工事例です
関連リンク:「健康に心配なアスベスト屋根を...」 屋根リフォーム(アスベスト瓦葺き替え)

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日建ライフの提案3:地震、自然災害につよい屋根リフォームを

地震に強い、台風が来ても安心できる屋根についてのご提案です。

軽い屋根は地震に強い
阪神淡路大震災では多くの家が倒壊しましたが、地震による家屋倒壊原因の一つに、瓦の重たさがありました。最近の屋根材は、土を使わない軽量なものが主流。屋根を軽い屋根材にリフォームして安心、倒壊しにくくなるのです。
台風が来ても瓦が飛ばない
台風の暴風や暴雨を防ぐには、従来工法では不十分な点がありました。最近の工法は屋根をビス(専用のネジ)でがっちりと止める工法が一般的。台風の風で屋根が飛ばされる心配も少なくなります。
横なぐりの雨でも大丈夫
最近の屋根瓦は改良され、内部に雨水の入りにくい水返しという部位が雨を防ぎます。また、ストレート瓦は重なり合う面積を広くした施工方法に改良されています。

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日建ライフの提案4:猛暑対策リフォーム

夏のかんかん照りと熱気、猛暑対策に関するご提案です。

屋根裏の熱気対策で快適に
高気密、高断熱住宅化が進み、高断熱住宅は冬あたたかい住空間になる一方、夏は熱気のこもりやすい状態に。屋根裏の熱気を逃がす対策、商品が登場しています。
棟の通気口設置で快適に
屋根の一番上の部分(棟といいます)に通気口を設置し、熱を逃がす効果と屋根の長寿命化が期待できます。
太陽光を反射させる屋根塗料登場!
かんかん照りで、猛暑屋根の表面温度は70度を超えることも。そこで屋根の表面に遮熱塗料を塗ることで、太陽光の熱気を効果的に防ぐことが可能です。これは航空技術を応用した技術です。

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日建ライフの提案5:遮音性のある屋根

気になる屋根の雨音と、快適な住空間ついてのご提案

トタン屋根(金属製屋根材)の雨音が気になりません
軽量、耐震性、デザインの多様性、優れた屋根材の金属製屋根ですが、気になるのは雨音の大きさでした。最近の金属製屋根は、防音材、自然石を含んだものがあり、騒音の心配が少なくなっています。
金属製屋根の騒音軽減 その工夫
最近の金属製屋根は防音のための工夫が様々です。音を大幅に吸収できる特殊な接着剤の使用、防音材を屋根の下に取り付けたり、屋根の表面に自然石を吹き付けることで、雨の衝突エネルギーを吸収したり、野地板と屋根との間に通気層を設けるなどの工夫などがあります。
カーポート(駐車場)屋根の金属製屋根もリフォーム
雨音で気になるのは出窓の屋根部分、カーポート(駐車場)などもあります。出窓部分には防音材を入れる、カーポートは屋根の傾斜を工夫するなどがあります。

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日建ライフの提案6:高寿命な屋根でメンテナンス費も少なく

住宅も高寿命へ、国家的な取り組みが平成21年度よりスタート
日本の住宅において、その寿命は30年と世界的標準でみれば短いといわざるを得ないことから、平成21年国をあげて優良な家作りのための制度がスタートしました。具体的には「点検のしやすい屋根」「維持管理が安くすむ屋根」などです。
屋根裏換気で高寿命住宅
屋根裏は湿気がたまりやすく、また屋根材を乗せる下地が劣化しやすい個所。下地が劣化すると屋根が波打ったように変形し、雨漏りが発生する場合があります。そのような住宅トラブルは屋根裏に換気口や棟の部分に屋根裏換気を設置することが有効です。
関連リンク:「新築同然の屋根腐りを解決してくれた日建ライフ 」
関連リンク:「腐食防止の換気」 日建ライフの屋根補修を写真にてご説明。
屋根材の修理を少なく
雨漏りの原因は屋根材の劣化や、割れ・ズレが主な原因ですが、その屋根のトラブルを誘発する一因として、屋根材を留めるビスが、比較的錆びやすい鉄製だったため。最近のビスは錆びにくいステンレス製。加えて、屋根用塗料も10年以上塗り替え不要のものが登場するなど、メンテナンス、修理の心配が少なくなるでしょう。

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日建ライフ6つの提案は下記引用元も併せてご覧ください

日建ライフ6つの提案は、下記サイトの内容を一部参照に書かれたものです。リフォームに関するさらに詳しい情報は下記サイト(外部リンク)をご覧ください。

主な屋根材

粘土系和瓦(日本瓦、洋瓦等)

日本瓦は耐久性はあるが重いため地震に弱く、リフォームに適さない。

粘土系和瓦

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セメント系スレート瓦(コロニアル瓦、カラーアスベスト瓦等)

ストレート屋根は衝撃に弱く、耐久性・防水性にやや劣るが、安価のため一般的に使用されている。
ただアスベスト屋根は健康に好ましくない。

セメント系スレート瓦

3.金属系(ルーフ等)

防水性に優れている。熱の遮断性・防音性にはやや劣るが施工方法でカバーできる。
また、金属屋根でスチール質の場合、フッ素樹脂加工したものを選ぶことで20年位の耐久性があり、リフォームに最適。

屋根材 店頭にてサンプル展示中

屋根材は日建ライフ店頭にて現在展示中です。是非お手にとってご覧ください。

屋根の素材は日建ライフのお店でも展示中です 

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屋根軒下、破風の修理も日建ライフにお任せ下さい!

日建ライフの屋根修理に関するご提案です。

年に何度か軒裏を見て、屋根の裏板にシミが付いていたり、釘にサビが生じていたら要注意です。
また、軒天・破風の傷みも時々チェックすることが大切です。

当社は、特に傷みやすい軒天・破風を将来心配のいらない工法をご提案いたします。
既存の瓦材を剥がさないで、その上から鋼板の屋根材を被せる工法もありますが、屋根下地材の傷み等の点検・補修ができない場合があります。
当社では下地をとことん点検いたします。特に、一番傷みのひどい屋根棟の下地材を防腐材に取り替えてから新しい棟包み鋼板(換気棟)を被せます。
また、塗装工事ではできない屋根谷の鋼板も新しく取替えます。屋根下地の野地板を調べ、悪い箇所は完全に補修してから新たに防水シートを被せますので安心です。

換気棟の効果と特徴

屋根の部材名

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大屋根の要に換気棟を必ず取付け!

屋根棟に換気棟を取付けることにより屋根裏の空気の流れを促し、下地材の腐食を防ぎ建物全体の寿命を大きく延ばすことができるためお勧めします。

日建ライフの屋根リフォーム、屋根の棟が腐食している写真

破風ならびに幕板(外壁の帯板)をカラー鋼板で被せます!

目立つ破風の木部を、鋼板ならびにサイディングで被覆しますので、雨水の浸入がなく腐食の心配もありません。

日建ライフの屋根リフォーム、破風板がボロボロな写真

下地補修

日建ライフの屋根リフォーム、屋根下地の補修

破風下地のケレンを十分に行います。

屋根の補修方法は以上です。

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外壁のリフォーム

外壁

外壁は建物の顔と言われています。外壁は、主にモルタル系の塗装仕上げと、ボードを貼り合わせるサイディング(人工壁)とがあります。

主な外壁材                             塗装とサイディング

よくあるご質問とその答え

お客様からの問い合わせの多い外壁を、Q&Aにまとめました。
リフォームを検討されている方の参考になれば幸いです。

 

外壁工事をするとき、塗装とサイディング、どっちがいいの?

一概にどちらが良いと断定ができませんが、一般的に、塗装は定期的に塗り替えが必要になりますが、サイディングは物によってはメンテナンスがあまりいらなくなります。
塗装とサイディングのメリットとデメリットを挙げておきますので、決め手の参考にしてください。

【塗装のメリット】塗装は外壁補修の中でいちばん低予算で行うことができます。
【塗装のデメリット】耐久性の点からいえば、どうしても新しいサイディングに取り換えるよりは長持ちしません。特に、塗装で10年以上もたせるのは指南業です。
【サイディングのメリット 】耐久性も性能も向上した新しい材料に取り換えるので、サイディングは断然長持ちです。
【サイディングのデメリット】サイディングは工事費用が塗装よりも高額になります。 継ぎ目にしているコーキングの補修は必要です。

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1.外壁 塗装

一定のサイクルで塗り替える必要がありますが、最近登場した、ひび割れに強い塗料(高密度弾性復層塗料)を使用することで10年位の耐久性があります。

しかし、施工の善し悪しは判断(下地・塗料の種類・施工方法等)することが難しいものです。特に、外壁塗装の耐久性は施工格差による差が著しいのでご注意ください。

  • セラミクリーン(セラミックシリコン)の特徴
  • 高耐候性 従来の単層弾性塗料と比べ、飛躍的に耐久性が向上しています。
  • 低汚染性 表面は緻密な塗膜構造を持ち、親水性のため、優れた低汚染性を発揮します。
  • その他、防カビ性、透湿性があり、安全設計、工期短縮、長期的なコストメリットのよさ、を特徴として挙げられます。
  • 関連リンク:「外壁の結露が気になり塗装を試みたが改善されず、日建さんに相談」
セラミックシリコン塗装

外壁サンプル:セラミクリーン(セラミックシリコン):白色、茶色、緑色、灰色(左上より時計回り)

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2.外壁 サイディング

防音・遮熱効果が良いため、最近、外壁材はサイディングが主流となりつつあります。
主なものとして窯業系と金属系があり、リフォームの場合は、金属系のほうが建物本体に負担をかけず施工が簡易です。

また、金属系にスチール質とアルミ質があります。耐久性から考えると、アルミ質のものが良いですが高価です。

外壁 サイディング

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外壁の修理、再塗装も日建ライフにお任せ下さい!

ひび割れの補修材(シーリング材)は、ポリウレタン系・アクリル系なら塗装できますが、シリコーン系は塗装できませんのでご注意ください。

日建ライフは、地震に遭った場合でも建物本体に傷みの少ない工法でご提案いたします。 塗装工事の場合、カビ等の汚れを高圧洗浄し、ひび割れにコーキング補修を行い、壁面全体にシーラー(下地強化剤)を完全に施し、ひび割れに優れた防水性、汚れに強い抗菌性・耐候性のあるフッ素樹脂系の高密度弾性タイル複層材で塗装しますから安心です。

関連リンク:「下地補修その1」 日建ライフの外壁下地補修について写真でご説明。

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「冬暖かく、夏涼しい外張り断熱サイディング」仕上げ

アルミの保護膜により外壁の腐食を防止し、錆に強く丈夫で軽い鋼板に断熱材を挟んでおり、耐久性・防火性に優れた高品質サイディングです。 したがって外壁のひび割れの心配がありません。外張り断熱のため遮音効果も高く快適な住まいに生まれ変わります。また火災や地震にも強くより安心です。サイディング仕上げは、外壁塗装よりもお得で経済的です。

優れた断熱性能

サイディングの取付けには釘を一切使わず、すべて「長いビス」で固定しますので地震に強く安心です。また、破風・谷に新しい鋼板を被せます。さらに外壁との水切り鋼板も新しくします。

日建ライフは外壁の下地をとことん調べ、現況の材質に適した最善の「お客様に後悔させないプラン」でご提案させていただきます。 また、建物面積等による定額制を用いた分かりやすい見積りをご提示いたします。

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下地補修その1

日建ライフの外壁リフォーム、下地補修参考写真

日建ライフの外壁リフォーム、下地補修参考写真2

下地のひび割れをとことん調査・補修します。

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下地補修その2

日建ライフの外壁リフォーム、下地補修参考写真3

サイディングは、必ず下穴を開けてコンクリートビスで固定しています。


外壁の補修で”サイディングがいいか、、塗装がいいか、、は”よくあよくある質問へ

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お問い合せ  04-2958−9090

屋根・外壁等の工事の流れ

準備

現地調査 工事実施上の問題点・障害・近隣の状況を詳しく調査し、必要な処置で対策を行います。また、近隣の方々へ、工事内容と予定日のお知らせとご挨拶を行います。
関係機関との協議 関係機関と必要に応じて協議を行い、届出・申請の手続きを行います。

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本工事(例えば塗装工事の場合)

足場仮設・養生 近隣に挨拶した後、建物足場の仮設、周囲に飛散防止ネットを張ります。
洗浄 汚れ・カビを洗い流し、雨樋の点検を行います。
下地補修 ひび割れ等、傷んでいるところをとことん直してから塗装工事に入ります。
下塗り 壁材と塗料との密着のため必ずシーラー剤を塗ります。
中塗り ローラー等できめ細やかに手塗りします。
上塗り お好みのカラーで仕上げます。
鉄部・木部塗装 付随する鉄部・木部は十分にケレン等の処理をしてから塗り、特に鉄部には錆止めを十分に塗ります。
足場解体 お施主様とご一緒に最後の点検をした後、足場を解体します。
完成・引き渡し 丁寧に掃除した後に引渡しとなります。

本工事(例:建築工事の場合)

屋根工事 天候に配慮し、必要な職人を配置して短期間で仕上げられるように努めます。万が一、天候が悪化した場合には防水シートで屋根を覆います。
外壁工事 外壁は建物の「顔」と言われます。当社で施工した建物をご案内し、使用材料やカラー選択の最終確認を行って工事します。

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アフターフォローまで

検  査
(お施主様とご一緒に実施しますから安心です)
屋根・外壁の固定金具に欠落箇所がないか確認します。
お施主様とご一緒に実施しますから安心です
工事完成引渡し
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